alt=""
alt=""
 樽一本店

有限会社樽一本店 新潟県新潟市南区西萱場478
電話:025-375-1106 FAX:025-375-5297
E-mail: taruiti1@taruichi-honten.co.jp

[ 会社情報 ] [ お問い合わせ ] [ ご購入・申し込み ] [ 特定商取引法に基づく表示 ] [ リンク集 ] [ プレゼント ] [ 個人情報の扱いについて ]

alt=""Contentsalt=""

alt=""

HOME


黒酢米

黒酢米って知ってる?

alt=""話題の黒酢を贅沢に稲に散布。

只今限定数量、先着順にて受付中!

全国みそマップ
ショッピングページ

「スローフード」とは、1986年北イタリア、ピエモンテ州のブラで発足し、画一化されたファーストフードの味覚による食文化の崩壊の恐怖から、郷土料理の豊さと風味を守り、後世に残こす運動ですゆっくりと、ただ漠然と時間をかけて食べることではなく、一度口に運んでいる食べ物を、じっくりと見直そうと言う提案です。そしてそうすることで消えてゆく恐れのある伝統的な食材や料理、質の良い食品や酒などの素材を提供し、小生産者を守り、子どもたちを含め消費者に味の教育を進めましょう、という考えのうえに成り立っているのです。

 

スローフードと新潟
 「新潟は日本のイタリア」全国に誇る食の宝庫です。
西は笹川流れ、親不知子不知と名勝、懸崖の海岸が日本海に接しています。
東は国立、国定公園の朝日岳、飯豊山、谷川岳、妙高山を背負い、海の幸・山の幸の宝庫です。
里山には、果樹・野菜・越後牛・越後もち豚、広大な越後平野にはコシヒカリがたわわに稔ります。
 「この新潟から豊かで良質な郷土食、食文化を再発見し、楽しみ、拡げて子供たちに伝えていこう」これをスローガンとして平成15年春、「スローフードにいがた」が立ち上がりました。

alt=""

 
■ 新製品情報! 
こちらは石山味噌「通信販売限定商品」です

 

6月15日発売! -通信販売専門商品-

健康の発芽玄米・自慢の新潟こしひかり

安心の黒酢農法米から純な米黒酢ができました。

純発芽玄米黒酢 発芽玄米黒酢飲料(りんご味)
jun_kurosu.jpg (49543 バイト) kurosu_inryo.jpg (58911 バイト)
酸度4.5%。甘くない、原液タイプの純製品。通好みの健康酢。 新潟黒酢と青森りんごが出合いました。国産百貨蜜でとっても飲みやすいドリンクです。
価格: 3990円(送料・税込)
容量: 720ml
価格: 3990(送料・税込)
容量: 720ml

商品に関するお問い合わせは...

フリーダイヤルフリーダイヤル: 0120−341−408
Fax:

025−228−6440

Mail: taruiti1@taruichi-honten.co.jp

より皆様に弊社の商品をご理解いただくために
ビデオライブラリーをご用意いたしました。

ビデオライブラリー

 

こだわりの原料をさらにひと手間加え、健康機能抜群、話題の発芽玄米にして仕込みました。玄米は発芽することによって、元来もっている栄養素が吸収しやすいかたちに変化します。さらにGABA(ギャバ)γ―アミノ酪酸などの健康成分が増強されます。純発芽玄米黒酢は、麹米も掛米も純発芽玄米100%もっともっと健康を目指します。

「人も植物も玄米黒酢で健康に」黒酢農法は石山味噌醤油鰍ェ提唱する植物を元気に育てる農法です。新潟大学との共同開発で培った栽培方法は、イネを太く、シャキッと育て、倒伏や病気に強くなり、農薬をひかえ、高品質・良食味生産を実現しました。新潟県西蒲原郡中之口村で栽培された黒酢農法こしひかりは誰が、どこで、どうやってつくったお米かはっきりしています。つくった人の顔が見える安心感、を追求いたしました。

酒づくりと酢づくりの二段仕込でつくりあげました。まずはお酒の酵母で発芽玄米酒をつくります。少々荒っぽいですが、コクのあるおいしいお酒ができあがります。次に石山に代々生き続ける酢酸菌が主役となって、静置発酵でゆっくりと発芽玄米黒酢ができあがります。すっきりとした飲み口の中に、深いコクと旨みが自慢です。

発芽玄米と発酵過程から生まれる100%天然GABA(γ―アミノ酪酸)が、100mlあたり50mg含まれています。ギャバは血圧を下げる、神経を鎮める、腎臓や肝臓を活性化する。血液中の中性脂肪を減らし、体重増加を防ぐなどの働きがあります。1回およそ20ccを水または、お好みの飲料で4〜5倍にうすめて飲むことでギャバが約10mgおいしく頂けます。

 
黒酢農法説明
 

alt=""

樽一本店の「つくり味噌(みそ)」が誕生してから早いもので、来年で14年目を迎えます。その間、お客様からたくさんの暖かい励ましのお手紙を頂き、職人一同感激しています。
昭和62年の春、緊張の中で最初に仕込んだ「つくり味噌(みそ)」がこれまで長く続くとは私は思ってもいませんでした。これはあくまでも原料にこだわり先輩から伝わる経験を生かし、まじめにつくり上げたこの「つくり味噌(みそ)」を愛し続けていただいたお客様があってのことと感謝しています。
これからもお客様により一層ご満足いただけるおいしい「つくり味噌(みそ)」をお届けできるよう、職人一同毎日努力をしています。
これからも「つくり味噌(みそ)」をよろしくお願いします。
麹職人
広瀬 邦夫